2007/02/12

有価証券の期末評価

その他有価証券の評価は洗替法で、全部純資産直入法と部分純資産直入法がある。

純資産の部への計上は、
  • 全部
    強制評価減の適用を受けないもの (プラスとマイナスの合計)
  • 部分
    取得原価を上回っているもの。下回ったものは営業外費用。

部分純資産直入法では、期末評価時、取得原価を下回っている場合には投資有価証券評価損(営業外費用)として計上。
その場合、翌期首に「投資有価証券評価益」として戻入れる。
で、期末評価時の評価損計算時にはプラスされる。

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